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色んな撮影テクニックがあるんですが、実践で簡単に使えそうなものだけをピックアップしてご紹介しますね。 ★手ぶれ防止 初心者に一番多いのが、手ぶれによるピンボケ写真。出会いに用いるのであれば、失敗写真は避けたいところですよね。 デジカメなら普通にある機能ですが、最近では多くの携帯にも備わっているセルフタイマー機能を使って撮影してみてください。 自分以外の人や物を撮影する場合のテクニックとして、柱とか壁にカメラをあてがってシャッターを押す方法も有効ですよ! ★逆光と順光 逆光になる場合は、フラッシュを焚いてみて下さい。 順光の場合は写される人が眩しいので、そういうときは少し横から光が当たるようにしてみましょう。 横からの光は、陰影が付いて立体感が出ますので、男性にはおすすめ。 でも、女性の場合は凹凸がくっきりするのを好みませんので注意が必要です。 ★背景をぼかす 一眼レフで撮影したように背景をぼかすと、手前の人物が浮き上がって、ちょっと味のある写真になります。 光学ズーム付きのカメラの場合は、あえて距離を取ってから光学ズームで被写体をとらえます。 これによって、普通に撮影するよりも背景のぼけが大きくなりますよ。 携帯カメラの場合でも、手前の被写体と背景との距離が遠ければキレイにぼけてくれます。 [サンプル1] ★カメラを斜めに カメラを斜めに傾けて撮影することで、動きと奥行きのある写真になります。 大人しいタイプの人が、活発な雰囲気の自分を演出したい場合に試してみて下さい。 ★カメラアングルを下から 体全体を撮影するときは、なるべく下方アングルから撮影しましょう。 撮影者は立ったままではなく、しゃがんで撮影すると良いですよ。 [サンプル2] ★夜景を背景に 夜景を背景に撮影するときは、スローシンクロ機能を使うと便利です。 携帯にはちょっと備わっていないかもしれませんが、デジカメならたいがい備わっています。 この機能を使うと、シャッター速度を遅くしつつ、弱い目のフラッシュを焚きますので、夜景も人物も両方キレイに撮影できるのです。 ★ペットと一緒 ペットだけの写真はNGですが、ペットと一緒に写っている写真なら好感度大です。 動物が嫌いな女性はそうはいませんからね♪ もっといっぱいあるんですが、キリがないのでこのへんにしておきます(笑) 何気なくただ写真を撮るのではなくて、ご自身でも創意工夫してみてくださいね。 |
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